シロサイの角は漢方薬として高値で取引される

2011.12.31

シロサイの角は漢方薬として高値で取引されるため、組織化された密猟者らが公園内に侵入し、多くのシロサイを容赦なく殺戮したのである。そのため、ガランバは一九八四年、危機遺産に登録され、キタシロサイはIUCN(国際自然保護連合)によって「レッドーデーターブック」の「絶滅の危機に瀕している種」に加えられ、公園内は監視員の増員だけでなく、特別部隊を編成するなどして密猟者を駆逐した。その結果、キタシロサイは九
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北海道知床流氷ツアー

2011.12.31

3年前の冬、北海道知床流氷ツアーに参加しました。友達二人で行きました。あの光景は今でも忘れられません。服装は、スキーウェアなら間違いないだろうということでスキーウェアを着て参加。スキーウェアなので大丈夫だろうと思い、下にスパッツをはかなかったので、これが失敗。寒かったです。寒がりの方はスキーウェアだろうと、必ず、スパッツをはかれることをお勧めします。あと、双眼鏡も必須です。双眼鏡があると、より、繊
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蝕まれる、中米屈指の熱帯雨林

2011.12.31

カリブ海に注ぐプラタノ川流域に広がる、三五〇〇平方キロメートルに及ぶ密林。大半は山岳地帯だが、標高や湿度で景観が異なる熱帯林のほか、河口付近にはマングローブの湿地帯や湖、熱帯・亜熱帯林があり、草原地帯も展開するなど変化に富んだ環境のため、ナマケモノやオオアリクイなど多様な動植物が見られる。沿岸部の海中には絶滅危惧動物のアメリカマナティーが多く生息する。保護区内には、先住民ミスキート族やパヤ族など二
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旧ユーゴ紛争から立ち直った「アドリア海の真珠」

2011.12.31

クロアチアのドゥブロヅニクは、セルビア・モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと国境を接する地域にある歴史都市。キリスト教国とイスラム教国の狭間に位置し、民族紛争の中で美しい街並が残ったことは、「バルカンの奇跡」と称えられる。イタリア半島から来た移民の末裔の街。全長三八〇メートルのプラツア通りは、海を埋め立てたものである。イタリア移民たちは、岩だらけで作物が実らないこの地に来て、背後の豊かな大地
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冬の真っ白な平原は一度は見ておきたい車窓

2011.12.25

五十石船がここまで遡航したことから名づけられた五十石という駅は釧路川に面しているが、次の茅沼あたりからは車窓に釧路湿原が見える。最近になって国立公園になったが、かつては耕地にもできず放牧もできない不毛の地として顧みられず、それだけに湿原特有の貴重な自然が今に残ったものだ。釧網本線の線路は湿原の縁のなるべく地盤の硬い所を選んで炊設されているため地形に沿ってくねくねと曲がっているが、どうしても湿原の中
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ギターを弾いて歌うクルー

2011.12.25

ギターを弾いて歌うクルーが歓迎をしてくれる。大きな船だと、受付で大混乱だが、スムーズに待たされることもなく、「にっぽん丸」に乗り込んだ。船室は改装したばかりなので、木目調で落ち着いた感じに仕上がっている。自慢のDVDプレイヤーと薄型の液晶テレビも備わっている。まあ、ぜいたくを言えば、バルコニーが欲しいというとこかもしれない。ショートクルーズなので、衣類の整理もすぐに終わってしまう。ちなみにドレスコ
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予約を済ませてから出発する

2011.12.25

一九八七年に日本で建造された「フェリーむろと」。大阪〜甲浦〜足摺という高知航路を走っていたもので、東草〜トロイツァ〜ウラジオストク航路には二〇〇六年四月に投入された。日韓中にロシアを加えた「北東アジア四ヵ国周遊フェリー&クルーズ」は、二〇〇八年秋の時点で運航しているフェリーを利用すると、日本→中国→韓国と訪問して東草からウラジオストクまで行くルートがベター。金曜の二〇時にウラジオストク入りし、次に
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船旅をどう愉しむか

2011.12.24

超大型船(10万トン以上をメガシップと呼ぶ)が登場し、一度に2000人以上の乗客を乗せられるようになり、クルーズの料金は驚くほど安くなった。カリブ海では1週間で10万円を切るクルーズはたくさんある。もちろん食事代は含まれるから、オプショナルツアー[寄港地ツアー]を除けば、1週間お金はかからない。メガシップの登場で、ゆったり船旅を愉しむというより、船の中で徹底的に愉しんでしまおうということになってき
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只見線で見るカマボコ型のガレージ

2011.12.24

雪国では新潟県のブランド米で知られる魚沼地方の車窓も興味深い。日本有数の「豪雪線」である只見線は相当な赤字線なのだが、福島県の会津地方から新潟県の魚沼へ抜ける道路が冬季閉鎖されるため、かろうじて生き残っている。数少ないこの線の列車に乗って小出駅を出ると北東へ進んでいくが、沿線に目立つのがカマボコ型(上が扁平な本物のカマボコより半円型の断面)のつるりとしたガレージだ。当然ながら豪雪に対応するための工
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鉄道でもトラブルに遭遇

2011.12.24

数年前に金沢から帰る時には、新潟県内の豪雨で直江津付近で列車が立ち往生し、その日のうちに長岡乗り換えの新幹線で帰れず、夜行快速「ムーンライトえちご」で朝帰りしたことがある。長岡駅ではJRの職員が乗客にお詫びしつつ菓子パンやおにぎりを配ってくれたのは嬉しかった。彼らも被害者であるのに、誠実な対応だった。さて、鉄道旅行でのトラブルを思い起こしてみると、高校一年生の時(昭和五〇年八月)に初めて北海道へ行
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往復とも日中の宗谷海峡を眺めているうちに目的地に着くワンデイクルーズ

2011.12.24

日本最北端の町・北海道稚内市。日本列島最北端の宗谷岬からは、天候がよければ大きな島影を望むことができる。これがサハリン島。現在はロシアが統治しているが、六十数年前までは日本が治めた「樺太」と呼ばれる土地であった。当時、稚内と樺太南部の港町・大泊の間には「稚泊連絡船」が宗谷海峡の間を頻繁に行き来していた。終戦直後に旧ソ連がこの島を占領し、冷戦時代に日本とサハリンの交流が途絶したことで連絡航路も消滅し
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国際線で限度額を撤廃

2011.12.18

七五年には金額の表記を変動性通貨のSDRとし、一〇万SDRとしたモントリオール第四議定書なども作成されたが、いずれもいまだ発効していない。さらに、特に強い通貨の先進国においては国民に不満が強く、八〇年頃には、各社が自社規定を設け始めた。スイス航空が二〇万スイスフラン(約一四二六万円)、エールフランス、カンタス航空、キャセイ航空、KLM、SASなどがI〇万SDR(約一五一七万円)、ルフトハンザ航空が
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飛行ルートの選び方

2011.12.18

正規運賃を支払うなら、飛行ルートは回り道を楽しめる。エコノミークラスであっても、たとえば東京−ロンドン間の正規航空券を購入すれば、東京−コペンハーゲンーハンブルクーアムステルダムーチューリヒーパリーロンドンーローマー東京を、さまざまなエアラインを乗り継いで一年かけて旅行できる。ところが、格安券や正規の個人割引運賃は他社のフライトに振り替えができない(一部の特定地域を除く)ので、ルートは限られてくる
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飛行機が1機も停まっていない

2011.12.18

エジプトのアレキサンドリアにエアーアラビアが到着し、小さな窓から空港を見渡したのだが、そこは片田舎の空港のようで、滑走路の脇には雑草が繁っていた。遠くにターミナルが見えたが、それは二階建ての小さなもので、その周囲にも飛行機は1機も駐機していなかった。僕はラオスのルアンパバンの空港を思い出していた。ビエンチャンから乗った飛行機がルアンパバンの空港に着き、ターミナルを出ると、目の前の道を数羽の鶏が横切
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アコー・ホテルズについて

2011.12.17

海外を旅行していると、この企業が手がけるホテルをよく見かける。ヨーロッパを中心に世界90ヶ国、4000軒のホテルを運営する「アコー」は、フランスに基盤を置く世界のホテル企業。最近ではオーストラリア、ニュージーランドといったオセアニア、アジア地区にも積極的に進出し、日本でも徐々にブランドカが浸透し始めている。アコーの創立は1967年、ポール・デュブリュールとジェラール・ペリソンという二人の実業家が投
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パソコンを持たずに済む身軽さ

2011.12.17

ひとり旅は、日常から離れ、「外」との接触を断つというのも、その目的の一つで、それ故、逆にこちらから連絡を取りたい時に、それが可能かどうか、が重要になってくる。僕の場合だと、仕事の依頼、或いは進行状況の報告など、少なくとも一日一度はメールをチェックしなければ相手に迷惑が掛かる。だから、完全に仕事を離れたひとり旅であっても、一応ノートパソコンは持って旅に出る。ノートとは言っても、それなりの重量があり、
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ひとり旅は独特の愉しさがある

2011.12.17

ひとり旅は、自分さえ納得出来ればそれでいいのだ。自分が満足出来るなら、どんな処に泊まって、何を食べてもいい。ここが、他の旅との大きな違いである。そこのところで、女性はきっと、割り切る事が出来るのだろうと思う。かく言いながら、僕も中々割り切れずに、ひとり旅をしている。日常を引き摺りながらの旅も、決して少なくない。しかし、しかし、である。日常を、少しばかり引き摺りながらも、ひとり旅を心底愉しむ術を僕は
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ひとり民宿はその場にいたたまれない……

2011.12.17

民宿に泊まるひとり旅、或る意味、実によく似合うスタイルだが、そこには大きな落とし穴がある。ひとり旅、それは概ね、ひとりになりたいから旅をするのであって、日頃の煩わしい人間関係を断ち切りたい、というのもその目的の一つである。民宿、民家に泊まるわけだから、どうしても、ホテルや旅館より、宿の人との接触が濃密になる。勿論それを望むなら、ひとり旅の寂しさを紛らわせてくれる、民宿の温もりは何より嬉しいものにな
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海外旅行で行くドイツの城

2011.12.11

ホーエンシュヴァンガウ城(白鳥の城)と言う城郭がドイツのバイエルン州にあり海外旅行の名所としても知られています。マクシミリアン2世が城郭マニアで有名なルートヴィヒ二世のために建築した城であり、城内には中世の物語や伝説をモチーフとした壁画が数多く存在します。そのため、ルートヴィヒ二世の城郭マニアの原因がここにあるのでは、と言う学者も多くいます。全体的に黄色が目立つ珍しい城郭で、城壁もほとんど無く城郭
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海外旅行にあるイタリアの鐘楼

2011.12.11

トッレ・チヴィカ(市民の塔)と呼ばれる塔がイタリア似あります。これはモデナ大聖堂の鐘楼として建設されたもので5階建てのとても大きな塔でサン・ジミニャーノの塔と呼ばれています。13世紀に6階部分を追加し、ボローニャの塔を追い抜きました(奇しくも同じ名前であるサン・ジミニャーノの街は塔建設で各地と張り合っていた)。そのため上部6階部分および尖塔と基部ではまったく建築様式が違うという独特な形状の塔になっ
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海外旅行で感動のオーロラ体験

2011.12.11

オーロラが体験できる海外旅行に行ってきました。場所は北欧の地域に行ったのですが、やっぱりとても寒く、日本では体験できないほどの寒さでした。空港に到着すると、現地のガイドの方が待っていてくれました。軽く挨拶を交わし、車で今日泊まるホテルへ移動。ホテルは暖房がきいていてとても温かく感じました。そして、少し休憩をとり、ガイドさんに連れられレストランに行きました。テーブルに出てきた温かいスープが体に染みわ
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外国人料金の廃止

2011.12.11

ファッションもまた、人民服こそ少なくなったものの、なぜかスーツの袖の先にメーカーのタグを縫いつけた最新流行(?)の人も多い。つまり、大都市は近代化されたものの、地方はほとんど変わっていない。というのが、昨今の中国事情ではないかと私は思う。大都市から地方に向かう列車に乗れば、車内に居ながらにしてその違いを味わうことができる。さて鉄道も同様で、この10年間で大きく変化したこともあれば、変わっていないこ
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今も色あせないラッフルズの魅力

2011.12.10

ラッフルズ・ホテルでは滞在客を「ゲスト」ではなく、「レジデンス」と呼ぶ。名物のアフタヌーンティーやシンガポールスリリングを目当てに来る観光客でにぎわうロビーを抜け、奥へと進めば、一瞬にして独特の静寂さに包まれる。飴色に輝く磨きこまれたフロアを銀器を蔵せたトレーを持って通りすぎるボーイ、テラスで英国の新聞を読む老紳士。回廊を吹き抜ける熱帯の風や、中庭の緑に誘われて訪れる小鳥たちも含め、創業当時と変わ
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健康づくりの発進基地である温泉地

2011.12.10

健康づくりの三要素は、休養・運動・栄養といわれている。説明するまでもないが、温泉地にはその要素を満たす条件、施設、環境が備わっていることは、理解されたと思う。栄養については、その土地の旬のものが季節に応じて摂取することができるのである。休養とは入浴・睡眠によって過労を防ぎ、一日のストレス・疲れをとる手段である。また週末の休日を利用しての気分転換であり、日頃酷使している身体の器官・組織を休め、日頃余
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栃木県、群馬県、能登半島の道について

2011.12.10

日光は、いろは坂ですが、一方通行なのでずいぶんと楽な気分でカーブを走ることができます。ステップを削るのにちょうどいいヘアピンばかりですが、あまりに低速コーナーが連続するので今市(しゃれっす)かなあ。中禅寺湖をすぎて金精道路まで行くと、かなり走りやすい。ああ、そうだ、金精様と御対面したことがありますか。群馬県もオートバイにとっては愉しい道がたくさんあります。白根山の道も雄大だが、手頃なところで赤城山
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温泉に入れない人とはどんな人か

2011.12.10

次のような人は温泉に入らない方がよい。まず、すべての急性疾患(特に熱の出る疾患)のある人は入らない方がよい。体内に侵入した病原菌に対して、生体が総力を挙げて抵抗中で、自律神経系が異常な緊張状態にある場合の急性感染症で、急性肺炎、急性気管支炎、急性へんとう炎、急性中耳炎、熱のあるカゼなど。また抗生物質などで治療される急性疾患はすべて適さない。このような状態で、温泉地へ旅行する人はいないが、滞在中発症
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社員旅行は国内旅行で決まり

2011.12.04

以前、勤めていた会社の社内旅行があり、海外旅行と国内旅行のどちらに行きたいかアンケートをとったところ、国内旅行に決まりました。私たち若い人たちは絶対海外に行きたいと思っていましたが、年配の社員の方が多く、やはり思った通り国内の温泉に行くことになりました。場所は熱海です。社内旅行なのであまり期待はしていなかったのですが、名所旧跡の見学をしたり、箱根にも足を延ばしたりして、予想に反してとても楽しい旅行
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女性一人で行く国内旅行

2011.12.04

最近女性の一人旅が多いそうです。国内旅行も海外旅行も多いそうですよ。昔は女性一人では泊めてくれない旅館が多かったですが、最近は自分にご褒美として旅行を楽しむ人が増えているそうです。近場の温泉ということで、箱根や鎌倉、伊豆などが多く小旅行てきに楽しんでいます。おいしいものを食べたり、素敵な景色で癒されたり、時にはエステやスパでリラックスというのもいいですね。あいにく私は経験したことがありませんが、時
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大沼トンネルの天気に注意

2011.12.04

函館の人は北海道の天気予報ではなくて青森の天気予報を聞くそうです。なんでも大沼手前の大沼トンネルを境に天候ががらっと変わるそうです。トンネル手前は青森の天気、トンネルを抜けたら北海道の天気、というわけです。バス停で野宿していたらいきなり話しかけてきたオジサンの説ですから、信憑性はどの程度かわかりませんが。ほんとうのことをいうと、大沼、そして駒ヶ岳がいちばん美しいのは冬なんです。木々が葉を落とすと、
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N700系とひかりレールスターN700系デビュー

2011.12.04

二○○七年夏、東海道新幹線に最新鋭の車両がデビューした。N700系。「かものはし」と渾名された700系と似た一種独特の風貌をしている。どこが違うのかと言われても、よく観察しないと分からない。まあ、700系にNがつくだけだから、大幅に違うわけもなかろう。とは言え、ニューバージョンであるから、進化した車両であることは間違いない。700系の「エアロストリーム形」に対し、N700系は「エアローダブルウィン
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海外発着の航空券が簡単に買える

2011.12.03

東京からクアラルンプールに向かい、そこからバンコクに行くケースだ。既存航空会社を使った場合、東京からクアラルンプールまでは問題ない。格安航空券があてはまる。行きと帰りの便を決めなくてはならないが、安い航空券が手にはいるのだ。しかし困るのはその先だ。格安航空券は、日本のなかで進化した航空券である。海外では通用しない。この場合、クアラルンプール−バンコク往復の航空券を手に入れる方法は4つある。ひとつは
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南の島では、「体内時計」に逆らわない

2011.12.03

島の朝は海から始まる。与論島にいた。朝、窓に差し込む陽の明るさで目が覚めた。ホテルのベランダの扉を大きく問けたら、海からの風が部屋いっぱいに入ってきた。心の中に海の空気が染みわたる。気持ちがいい。窓の外には白い珊瑚砂のビーチが広がっている。空は、まだ、薄いピンク色をしている。海もまだ、薄い水色だ。もう一度、ベッドに戻ってまどろむ。うとうととした眠りの世界に戻ると、体内時計はまだ、もう少し眠りたいの
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車内設備など

2011.12.03

列車に乗り込むときは、ドア付近に表示されるサボ(行き先表示板)を丹念に読むことだ。日本のものと違って、最終目的地だけでなく途中の主要停車駅がかなり細かく記されている。これは重宝する。逆に言うと、ルートがいくつもあるから誤乗を防ぐためでもある。いずれにせよ、不慣れな人にも安心ではある。指定券を持っている場合は、号車番号と座席番号を確認しながら席を探せばよい。大抵の車両では、座席の上部の棚付近や、コン
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