船旅をどう愉しむか

2011.12.24

超大型船(10万トン以上をメガシップと呼ぶ)が登場し、一度に2000人以上の乗客を乗せられるようになり、クルーズの料金は驚くほど安くなった。カリブ海では1週間で10万円を切るクルーズはたくさんある。もちろん食事代は含まれるから、オプショナルツアー[寄港地ツアー]を除けば、1週間お金はかからない。メガシップの登場で、ゆったり船旅を愉しむというより、船の中で徹底的に愉しんでしまおうということになってきた。

[参考]
上野ファーストシティホテル
上野ファーストシティホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad304605/

つるや吉祥亭
つるや吉祥亭・本館 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad310359/

会津若松のホテル
会津若松駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/070000/STA_990004/

飯田のホテル
伊那・駒ヶ根・飯田・昼神周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/160000/LRG_162600/

下関のホテル
下関・宇部周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/LRG_351300/

船内のシアターも大きくなり、スケート場やロッククライミングの練習場まである船も登場している。一方超高級船になってくると、船は小型の数万トンクラスで、ゆったりと自分の時間を過ごすことが目的になってくる。つまり船旅をどう愉しむかで、船を選び、寄港地を選ぶ必要があるのだ。一般的に船を知らない人は大きいほうが豪華だと思ってしまうが、船の大きさはあくまでもクルーズ船の選択の中のひとつの基準に過ぎない。





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